9月の連休を利用して北海道の観光スポット「旭山動物園」に行ってまいりました。 ここ数年で人気・集客率が急上昇している皆さんも、ご存知の動物園です。 一時は経営難で取り壊しも懸念された動物園だったそうです。 ここまで人気・集客力が上がった裏には経営者(当時の旭川市長)の考えに考え抜いた工夫があり、野生動物の生態を壊さない様な造りになっていて、いわゆる「観せる動物園」ではなく、動物が生活している場所に人間が踏み込んで、動物の習性を体感出来る造りになっていました。 確かに他の動物園とは檻や遊歩道等、全てが異なっている様に見えました。 今回、私が一番楽しみにしていたのは、テレビ等でご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、ズバリ「白クマ」。他の動物園でも、あまり見た事のないこの極寒の巨大な生き物です。 テレビ等でも水槽のガラス面に突っ込んで来る白クマを見た方は多いと思います。
あれは白クマが獲物を襲う習性を利用していて、白クマから見ると水面上に人間の頭がひょこっと浮いていて獲物(アザラシ)に見えるそうです。
獲物を捕獲しようと、突進して水面に突っ込んで来るのだそうです。 実に白クマの習性を最大限に利用した効果でテレビで見ても迫力満点なので自分も是が非でも見てみたかったブ-スでした。 他の動物を一通り観て、逸る気持ちを抑えつつ、いよいよ到着しました「白クマ館」へ。 意気揚揚と遊歩道を闊歩し、案内板には目もくれず、いざ水槽の前へ! 5分経過・・・。 10分経過・・・。 水槽の前でシャッタ-チャンスを逃すまいと待ち構えていても白クマが全く現れる様子はありません。。。 あれ?と思い、折角確保したベスポジ(ベストなシャッタ-ポジション)を放棄し、白クマを上側から見えるポイントへ駆け足で異動しました。そこで目にした光景は・・・。 寝てる・・。 しかも爆睡してます・・・。 微動だに動きません・・・。 クマのクセにヨダレたらしてます・・・。 それもそのハズ、その日の旭川市内は真夏日を観測した位、高い気温だったのです・・・。
極寒で暮らす白クマの最大の弱点は暑さだったのです。 それでもその内、水浴びでもするだろうと他のブ-スを見て20分位経過して再度観に来ました・・・が! まだ寝てる・・。 さっきの姿勢から1mmたりとも動いてません・・。 それでも諦めきれず、更に10分程して再び行ってみたら 係員に連れられて、弱々しく小屋に戻る後姿でした・・。 お~いっ!働けよ~!飛び込んでくれよ~!
俺をエサだと思ってさぁ~。 神奈川の相模原市からわざわざ来たのに・・。 そうは言いながらも動物の野生の習性や工夫した珍しい造りの動物園に感動した一日でした。
皆さんも、是非一度行ってみて下さい。
動物特有の独特の臭いは、ありますが・・。 そして・・・ 「株式会社カインズサ-ビス・相模原」で「働く」 と言えば・・。
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 神奈川県を離れ北海道へ
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kind-sservice.com/mt-tb.cgi/782
このページは、kind-sが2007年10月 5日 11:29に書いたブログ記事です。
ひとつ前のブログ記事は「神奈川県の人材派遣会社ホームページのSEO対策」です。
次のブログ記事は「神奈川県からあの宮崎県へ」です。
最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。
コメントする