悲しい気持ち
この外国人、携帯での話が終わると次にバックから携帯ゲームを取り出し車両の隅々まで聞こえる大音量で
『ドカーン、ぴゅーん、バリバリッ、バシッ』
とやり始めた
さすがに車内が一瞬で凍った。
そして私だけでなく車内の大多数の人が『そりゃないだろう、どういうつもり?』『クスッ、クスッ』様々なリアクションをとっていた。
この様子に外国人は・・・・おかまいなしである。
しかも新百合ヶ丘を出発早々から私が下車した相模大野駅に到着してもである。
私は、電車内は公共の場所でないのか?ここはあなたのプライベートスペースではない!
と・・・・心の中で叫んだ(笑)
結局何も言えなかった・・・
相模大野で下車した後・・・・またしても日本人として、1人の人間として悲しい気持ちになった
またこれで少し大人になれたのかもしれない
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