早いもので今年ももう少しで終わりですね~~っと言う事で、今回は忘年会にマツワル忌まわしい出来事について、少しばかり・・・
現在も続いているのですが、筆者の生まれ育った地元の友人連中とは毎年の忘年会を結構派手にやる習慣がありまして、毎年総勢80名位で行われます。
筆者の地元は少々変わっておりまして、普通の先輩、後輩の他に孫後輩(ゴーハイ)と曾孫後輩(ヒーハイ)というのがあります。
一番年下がヒーハイでその上がゴーハイ、そしてその上が後輩で、所帯を持つと年齢に関係なくやっと先輩になれます。一番年下のヒーハイと言っても20歳以上なので、40歳台の後輩などもゴロゴロいます。逆にハタチの先輩もいたりします・・・
筆者も昔はもちろんヒーハイでした。 んで今は先輩になります。
皆、モト地元付近の人間が集まっており、出身学校などはバラバラで、いつ発足したのかも誰もしらない、そして目上の言う事は何があっても絶対という不思議な集まりです。
忘年会や花見にはこの4分類の人が集まり、ドンちゃん騒ぎをするのですがヒーハイやゴーハイの連中は結構楽しみにしているのです。
それは飲みの費用は全て先輩持ち、タバコはすべて後輩持ち・・・・・・だからです。
筆者がヒーハイの頃の忘年会で先輩達にしこたま飲まされてヘベレケになっていた時、グラス嫌いで缶の水割りしか飲まない人(酒癖の悪さでかなり有名人)に呼ばれちゃいました。
その方の前にはサントリーのウィスキーリザーブの缶がまるでシャンパンタワーの様に積まれています。
当然の事ながらそこら中のリザーブを口から流し込まれてもうすでにグデングデンの状態の時に【事】は起こりました。
そのお方はその時すでにかなり酔っており、リザーブの缶を灰皿の変わりにしていたのです。
そして悪気は無いのでしょうが、こともあろうにその缶を筆者の口にグイグイ押し込んできました。
先輩の命令ですので一口でも多く飲まねばと必死でゴクゴク飲みました。
・ ・・そして、当然の事ながらとんでもない吐き気を催しものすごい勢いで吐いたのです。
意識が朦朧とする中で、もうでるものが無く緑色の液体を吐いたのをかすかに覚えています。
そしてそれ以後、筆者はウィスキーはもとより、茶色の飲み物が飲めなくなってしまいました。
もう完全なトラウマです。その先輩をはっきり言って恨んでおります。
てな訳で、毎年この時期になるとイヤーな思い出がよみがえります。
皆さんもこんな経験ってありますか??
追伸:そのお方は今年、所帯から離脱されまして後輩になってしまいました。
先輩の言う事は絶対の集まりです・・・今年が楽しみです。
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このページは、kind-sが2007年12月11日 09:59に書いたブログ記事です。
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