
やって来ました、勝手にB級映画第3弾!
今回紹介するのは、
「ウォーゲーム」 です。
「コンピュータが大好きな平凡な高校生デビッド。
彼は学校や企業のシステムへ侵入し、成績を改ざんしたり、無料でゲームを楽しんだりするワルガキ。
そんなある日彼が偶然アクセスしてしまったのは、ジョシュアと呼ばれる軍事コンピュータだった!!
仮想から現実となってしまった戦争ゲーム。果たして核戦争の危機は回避できるのか!!」
って内容なんですが、25年前のこの時代のパソコンって、ノートパソコンなど存在せず
ひたすらデカイ、デスクトップなわけですよ。
んで、記録媒体はこれまたデッカイビデオテープみたいなもの。
フロッピーですらないコレ、今の人は知らないだろうな~。
私の母校にもありましたよ、弁当箱みたいに無駄にでっかいのが。
今でこそ一家に1台はあたりまえですが、当時のパソコンの高いことったらありゃしない。
当時の価格で1500ドルほど。
今の通貨価値にすると、、、、、分かんないけど高いのは間違いない!
また、でてくる軍事コンピュータやその設備は、「これぞ近未来ぃ~!!」ちっくな代物。
とにかくピコピコ光ってます。
こういったところがB級映画の真髄だったりする。
おおよそインターネットという言葉すらなかった、古きよき時代の映画ではあるが、
軍事コンピュータとの駆け引きや、それらを取り巻く登場人物、そして核戦争への秒読みの緊張感。
一足早く、コンピュータ時代への警鐘を鳴らした80年代の秀作。
今見ても、結構面白いと思う。
どこかで見かけたら是非鑑賞あれ!
さて、映画もいいけど仕事もねっ!!
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