前回メールでの失敗談を書きましたが、今回は面接での失敗をご紹介します。
その日面接に来られたのは、今までの職歴とはまったく異なるお仕事に挑戦しようとしている、熱意を持った前向きな方でした。
その方に対し僕は、
「まったく畑違いのお仕事ですが…」
と言おうとして、うかつにも、
「まったくお門違いのお仕事ですが…」
と言ってしまいました!!
すぐに間違いに気づき謝りましたが…
畑違いとお門違いじゃエライ違いです。
まったくもって失礼な面接官である。
これが原因かどうかはわかりませんが、結局ご紹介したお仕事は後日辞退されてしまいました・・・
日本語って難しい・・・
言葉は選びながら慎重に話さないといけないですね。
※畑違い → 専門とする分野・領域が異なること。「―の仕事」※お門違い → 目ざす方向や目標をまちがえること。見当違い。→御門(おかど)違い
神奈川県の人材派遣会社 株式会社カインズサービス
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このページは、kind-sが2008年3月28日 10:31に書いたブログ記事です。
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