ということで(?)、勝手にB級映画第7弾!!!
さて、今回の作品は、
「ストリート・オブ・ファイア」
個人的に80年代のB級映画では、かなりの上位にランキングしております。
内容は、多くを語る必要はありません(というか内容は無きに等しい)
「ストリートギャング“ボンバーズ”に攫われたロックの女王を助けるために、かつての恋人が立ち上がる!!」
ってことから想像して頂ければ、大体合ってます。
非常に単純明快な内容ではありますが、
この作品はロックンロールの映像化といった位置付けの、音楽と映像の融合した素晴らしいデキなのです。
主人公トムに扮するは、マイケル・パレ。
ワザとらしいくらいかっこいい~、演技クサすぎ!!
この作品を皮切りに、「B級街道まっしぐら」になってしまった、、残念。
ボンバーズのボスのレイヴェン役は、ウィレム・デフォー。
今もいい味だしてるが、この頃のデフォーはやばいくらいにキマってる。
映画のデキってのは悪役で決まるなぁ~って、いつも思う。
ロックの女王エレンに扮するは、ダイアン・レイン。
いかにもロックな雰囲気。
劇中に流れる音楽はどれも最高ですが、
特に彼女の歌うメインテーマはこの映画と非常にマッチしており、もう完つ璧。
ちなみに昔のドラマの「ヤヌスの鏡」で日本語versionで主題歌になっているほど。
ちょいとセリフ回しや演出にとってもクサイものを感じますが、いいんです!!
これぞB級、いかにもB級の“80年代”のイカス♪映画なのです。
とにかく細かいことは気にせずに、何かスカッとした映画が見たいな~、と思ったら迷わずこの映画!
ストレス発散にはもってこいですよ♪
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80年代っスか。
そういえば「フロムダズクティルドーン」って80年代?
フロム・ダスク・ティル・ドーン... 哀しいかな96年の作品ですが、ヴァンパイアが出るあたり立派にB級映画してますね~。 しかし、このあまりの微妙な作品を持ってくるあたり、 カルピスウォーターさんもナカナカですな♪
このページは、kind-sが2008年4月 4日 10:53に書いたブログ記事です。
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80年代っスか。
そういえば「フロムダズクティルドーン」って80年代?
フロム・ダスク・ティル・ドーン...
哀しいかな96年の作品ですが、ヴァンパイアが出るあたり立派にB級映画してますね~。
しかし、このあまりの微妙な作品を持ってくるあたり、
カルピスウォーターさんもナカナカですな♪