久々に映画のご紹介、今回もかなりB級です
その名も 「オーバー・ザ・トップ」
これぞUSA、キング・オブ・アメリカ、脳ミソ筋肉野郎のマッスルムービー。いちおう内容(※実際は結構良い映画なのですが、筆者の主観によるレビューなのであしからず。)
「 リンカーン・ホーク(シルヴェスター・スタローン)は
ゆえあって愛する妻子と別々に暮らすロンリーコンボイトラッカー。
彼は孤独を癒すために、行く先々で賭け腕相撲!!(なんじゃそら)をする脳ミソ筋肉野郎だった。
そんなある日病床の妻より、
陸軍幼年学校を卒業した息子マイケルと一緒に病院に来て欲しいという。
捨てられたと思っているマイケルは猛反発だが、嫌がる息子を無理やりトラックへ連行。
最初は反発していた息子も、アームレスリングを通して次第にホークの筋肉(?)に魅了され、
やがては親子は仲睦まじくなったとさ、、、、完。 」
親子の絆ってのが映画の主軸にあり、感動します。が、あくまでもスタローン主演の映画にしてはといったところ。
で、その肝心のスタローンは相変わらず演技がヘタクソな大根野郎ですが、その分自慢の筋肉で魅せてくれます。
世界アムーレスリング選手権大会では、次々と強敵(モジャ野郎とかハゲ野郎とか)、
ワキガ率100%な汗臭い男達を相手に、血管切れそうな顔で大奮闘。
まさに手に汗握る男と男、筋肉と筋肉の真っ向勝負!!って感じに仕上げてあるので、
終盤は結構テンション上がってしまう(BGMもノリが良い)。
観終わると、なぜか無性~に腕立てしたくなる不思議な魅力のある映画です(ロッキーも同様)。
いかにも低予算で脚本もあって無いようなものですが、
次の日にはすっかり忘れ去ってしまっている、
あとくされの無い超単純な個人的には大好きな映画です。
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オ-バ-ザトップはカッコ良かったです!
見終わった後、必ず腕立てしてました!