神奈川県 人材派遣/株式会社カインズサービス

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ミスターD・Kの最近のブログ記事

 

本日の寝言です(リアル)。

 

ワタクシ、普段よりハッキリとした寝言が多く、なかなかオモシロな格言を残すことが多いのですが、本日は自分で叫びながらびっくりしてしまい、思わず起きてしまいました。

 

一体どんなシチュエーションだったのでしょう??

目覚めた瞬間、半分以上忘れ去ってしまった夢ですが、おそらくこんな感じだったのか?

 

 

優雅な朝食時、執事が持ってきたのは、バターがたっぷりと塗られたトースト。。

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俺が頼んだのはハチミツぢゃあなかったのか!?

ぷっつんときてそこで一言、

「バターなんて言ってないっ!!○д×~※#※△゜$ж~」ドガッシャ~ン!!!

「お、おぼっちゃま、、、」

 

上流階級に生まれ、欲しいものは何でも手に入るが、本当に欲しいものは両親の愛だった。

そんな環境が彼の心を荒んだものにしていた、そんなある朝の事。。。

 

 

おそらく、このようなベタなストーリーが繰り広げられていたのでしょう。

 

B級映画の影響をモロに受けまくっている私の脳内劇場では、毎夜このような映画が封切られております。

 

 

さて、皆さんの今日の寝言は何でしょう♪

 

 

バーチャルでなくリアルな夢を追いかけるのなら、

 

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ということで(?)、勝手にB級映画第7弾!!!

 

さて、今回の作品は、

「ストリート・オブ・ファイア」

個人的に80年代のB級映画では、かなりの上位にランキングしております。

 

 

内容は、多くを語る必要はありません(というか内容は無きに等しい)

 

「ストリートギャング“ボンバーズ”に攫われたロックの女王を助けるために、かつての恋人が立ち上がる!!」

 


ってことから想像して頂ければ、大体合ってます。

 

非常に単純明快な内容ではありますが、

この作品はロックンロールの映像化といった位置付けの、音楽と映像の融合した素晴らしいデキなのです。

 

主人公トムに扮するは、マイケル・パレ。

ワザとらしいくらいかっこいい~、演技クサすぎ!!

この作品を皮切りに、「B級街道まっしぐら」になってしまった、、残念。

 

ボンバーズのボスのレイヴェン役は、ウィレム・デフォー。

今もいい味だしてるが、この頃のデフォーはやばいくらいにキマってる。

映画のデキってのは悪役で決まるなぁ~って、いつも思う。

 

ロックの女王エレンに扮するは、ダイアン・レイン。

いかにもロックな雰囲気。

劇中に流れる音楽はどれも最高ですが、

特に彼女の歌うメインテーマはこの映画と非常にマッチしており、もう完つ璧。

ちなみに昔のドラマの「ヤヌスの鏡」で日本語versionで主題歌になっているほど。

 

 

ちょいとセリフ回しや演出にとってもクサイものを感じますが、いいんです!!

これぞB級、いかにもB級の“80年代”のイカス♪映画なのです。

 

とにかく細かいことは気にせずに、何かスカッとした映画が見たいな~、と思ったら迷わずこの映画!

ストレス発散にはもってこいですよ♪

 

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先日、湘南国際マラソンを見てきたついでに、

お気に入りのお店でランチをしてきました。

 


場所は、小田急江ノ島線・鵠沼海岸駅よりの~んびりした商店街を徒歩3分くらいのところにある、

Osteria Barca(オステリアバルカ)というイタリア料理のお店です。

 

昼のランチは前菜の自家製ピクルス・パン、メインは2種類の日替わりパスタから選べ、

ドリンク、デザートがついて、1100円というお手ごろなお値段♪♪

 

料理は、地元湘南の食材にこだわっているようで、自家製ピクルスもいいし、パンもおいしい。

もちろんパスタも言うことありませんが、デザートがまた格別!

 

三角カットのアイスクリームの上にはカリカリカラメル、

ヨーグルトとブルーベリー(?)のソースで仕上げてあるシンプルな物なんですが、本当にうまい。

味皇だったら海の上走って江ノ島の展望灯台の上によじ登って、「う~!ま~!い~!ぞぉ~~!!!」って叫けぶところだ。

 

で、ちょうど今回で3回目だったのですが、早くもお店のお姉さんに覚えて頂いており、

ドリンクもいつものですねって感じで、早くも常連さんかっ!?

嬉しいですよね、「いつもの」で分かってもらえるお店って♪

 

海の近くで、まったりした家庭的な雰囲気でとっても居心地が良いお店ですので、

是非一度行ってみて下さい~。

 

 

 

んで、満腹になったら仕事しましょ~

 

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湘南国際マラソンを見てきました。

 

いや~、すごかったですよ!

 

コースは、大磯プリンスホテルを出発し、辻堂海浜公園で折り返す30kmコースと、

手前で折り返す10kmコースがありました。

  

私は辻堂海浜公園の折り返し地点から見ていたのですが、も~人だかりの凄いこと凄いこと。

 

むろんマジメに選手を応援している人も多くいたのでしょうが、あきらかに野次馬っぽい人ばかり。

まぁ、私もその一員ですが。。。

 

先日の東京国際マラソンと同じく、まだ今回が2回目で知名度は低いのですが、

前回はあの高橋尚子選手(東京マラソンは残念でしたが)や、間寛平も出ていらっしゃったようでした。

 

今回はあの宮崎県知事・東国原英夫氏も30kmコースに出場しており、

応援には各著名人も来て、なかなかの盛況ぶりでした。

 

出場選手も楽しんで参加しているのでしょう、あの暑い中でスパイダーマン・水戸黄門・

ミニーマウス、色々な着ぐるみの選手たちも多く、非常に楽しそうに走っておりました。

 

快晴でほどよい気温の中、海沿いを走る。むろん選手は景色なんぞ見ている暇は無かったと思いますが、

傍から見ていると何とも気持ちよさそう。その姿を見ていると、なんだかちょっと走ってみたい気分になってしまいました。。

 

いつか、参加してみようかなぁ~、、、、、、

 
 
 
でも、その前にはお仕事しなきゃね!
 
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さて、今回紹介する映画は、「死霊の牙」です。

誰がつけたかこの邦題、さっそくB級の匂いがプンプンしてくるが、原題のSILVER BULLETの方がマシだと思うのは私だけではないだろう。。

原作はあのスティーブン・キング

彼の原作はたま~にヒット作はあるものの、大概は映画化されると急激につまらなくなってしまうというという黄金の法則を持つ、その世界では知られた有名な方である。

で、私は80年代のB級ホラーが一番好きなのですが、

これもその一つ。


「舞台はアメリカの小さな田舎町。

 霧深い晩、満月が輝く夜に限って発生する異常な連続殺人。

 被害者は皆、体をズタズタに引き裂かれて惨殺されており、住民たちは恐怖に脅かされていた。

 足の不自由な少年マーティは、一連の事件が狼男の仕業だと気付き、その正体は町の住民の誰かだと考える。

 叔父のレッドから贈られた改造車椅子“シルバブリット”に乗り、姉とともに調査を続けるマーティ。

 だがその時、背後に狼男の魔手が迫る・・・」

 

アメリカの小さな田舎町、主人公は子供。そこで起こる猟奇殺人。

犯人に気づくが、周りの大人は誰も信用してくれない。

そんな中、唯一姉だけは信じてくれる。。。

 

B級ホラーっていうのはこういうもんだっ!ていうお手本のような設定であり、いかにも低予算!!って感じの非常にチープな作り。

ありがちな狼男ものだが、内容も中途半端だし、大して怖くない。

肝心の狼男の特殊メイクも必然的に安っぽく、マイケル・ジャクソンの「Thriller」のPVの方がよっぽどよくできている始末。

 

この時代、こんなレベルの映画は山ほどあり、予算も無く手作り感いっぱいの作品が溢れていた。

結果的にツマラナイ作品が多かったが、個人的にはこのチープさが堪らないっ♪

 

登場人物は例により少ないが、マーティー役のコリー・ハイムは頑張って演技しており、なかなかカワイイし、ありがちな姉との兄弟愛の部分もまぁいい。

 

しかし、子供の冒険やワクワクした感じをシルバーブリット号を使って表しているのはいいが、、いくらなんでも普通車を追い抜く改造車椅子もどうかと思う。。。

スタンドでガソリンの補給もしているし、どんな車椅子じゃっ!!

 

そして、そんなこんなのこの映画には、最大にして最強の弱点があります。

それは、、、

犯人が速攻バレる。すぐバレる。それもかなり早い段階で。

犯人がだれか分からない恐怖!?推理!?そんなもん知りません。

おまけに犯人はこの人しかいないでしょっ、ていうくらい最初から予想していた通りの人だし。全くひねりも無い。

一番まずいのは、開き直っているとしか思えないこのパッケージ。

ほら、このメインで写っている人、、、、もう分かるでしょ?

さすがとしか言いようが無い!!

 

平日の午後2時くらいから、テレビ東京とかでやっている映画のレベルですが、

暇つぶしに見るにはいいんじゃないかな~

 

さすがにオススメとは言い切れませんが、チープなホラーを味わいたいのならどうぞ♪

 

ちなみに廉価版DVDのパッケージには、稲川淳二が叫んでます。。。

 

さぁ、仕事仕事~

 

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前回紹介した映画はちょいとホラータッチだったので、がらりと趣向をかえて、、、


今回紹介するのは「 スペースボール 」


最初に言っておくと、スターウォーズのパロディ作品である。


パロディ物は必然的に、♪B級大決定♪なので紹介する。


もちろん映画の黄金時代、愛すべき1980年代の映画である。

んで、その内容は


「昔、昔、ワープした昔。遠い銀河系の彼方にスペースボール星人という恐ろしい宇宙人がいた。。


 自分の星の大気を使い果たしたスペースボール星のスクルーブ大統領は、平和を愛するドルイデア星から大気を奪おうと陰謀。


 ヴェスパ姫を誘拐して王を脅迫し、大気を奪うコード番号を聞き出そうと計画していた。


 その時、アクビ王子との結婚式からメイドロボットと共に逃げ出していたヴェスパ姫は、ダーク・ヘルメット率いる巨大戦艦に襲われる。


 そこへイーグル5号の船長ローン・スターが半人半犬バーフと共に、ピザ・ザ・ハットの借金を返す為の依頼を受け、ヴェスパ姫を何とか救出。


 しかし、執拗に追ってくるダーク・ヘルメット。彼らは無事ヴェスパ姫を守りきり、スペースボール星人の野望を打ち砕くことができるのか!?」


↑↑ちょっと説明口調で長いですが、、、


要は、ソロ船長とチューバッカがレイア姫をダースベイダーから救うといったところ(ルーク・スカイウォーカーは出てきません)


やはりパロディだけあって、ビミョ~な笑いのツボがテンコ盛りですが、受けるかどうかはアナタ次第。


ダーク・ヘルメットのヘルメットはやたらデカイし(しかもリック・モラニス)、C3POの代わりに金色のメイドだし。


ヨーダ役のヨーグルトはプレーン(?)で、フォースの代わりに「シュワルツ」を使う(分かるかな~)


ソロ船長の相棒、チューバッカ役のバーフはただのデブイヌだが、今は亡きジョン・キャンディが扮している。


ああ!!懐かしい。コメディ映画には欠かせない、本当に良い俳優でした。。


このジョン・キャンディ主演のB級映画の紹介も、後日したいと思う。


一番インパクトがあるのは、ジャバ・ザ・ハット役のその名も「ピザ・ザ・ハット」!!


おお、ネーミング最高~。


ワールドワイドに見ると、ピザーラよりピザハットの方が有名なんだよね~。


んで、ネーミングのセンスもさることながら、その姿には圧巻!


その名のとおり、全身これピザ男。あのエビボクサーもビックリ!!のお姿。


んで、この映画パロってパクってるだけでなく、内容自体もまぁまぁ良い。


ほぼスターウォーズのままのストーリーですが、おバカなりに敵の戦艦なども含め、ちゃんと特撮してる。


むろん元ネタが分からないと面白さ半減ではあるが、それでも結構面白い映画に仕上がっています。


たまにはアホな映画でも見て、まったり過ごしたい方は、是非この映画をご鑑賞あれ!!


さぁ、仕事もしなきゃね♪


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またまた来ました、勝手にB級映画第4弾!!


色々と紹介したい映画はありますが、こいつを紹介せずして何がB級映画マニアか!!!


ってことで今回紹介するのは、B級映画の名作中の名作 「 ヒドゥン 」です。


「 ロサンゼルスで普通の男が突然凶悪犯に変貌し、数々の凄絶な事件を引き起こす。ロサンゼルス市警の刑事トムは、苦心の末に彼を撃ち倒し、ひとまずこの事件は解決したかに見えた。が、そのトムの前にFBI捜査官でロイドと名乗る男が姿を現わした。一方病院に収容された犯人の口から謎の生物が吐き出され、同室の別の男性の体に乗り移る。すると今度は身動きひとつできない重体患者であった彼が犯罪を繰り返してゆく。。倒される度に他の者に乗り移り犯罪を重ねていくエイリアン。それを追う刑事トムと不思議なFBI捜査官ロイド。。彼らは無事、事件を解決することができるのか!? 」   

1988年アヴォリアッツ映画祭グランプリ作品

 


この映画、まず注目したいのがロイド役のカイル・マクラクラン。   


彼はあのツインピークス(懐かしいね)でクーパー捜査官役で出演していたから、かなりの人がご存知だと思います。
んで、劇中での彼の演技はもう正にハマリ役!


ん~!、かっちょえぇ~!!ちょいとズレた演技がもう最高。


その後もちょくちょく主演してますが、カイル・マクラクランと言えば、この映画でしょうね~


また、敵もなかなかで、


欲しいものは極悪非道に奪い取り、フェラーリ好きでロック好き!


好き勝手にやり放題で、いい味出してます♪


今でこそボディスナッチ物は結構でているが、最近はCGばっかりで迫力に欠ける物が多くツマラナイ。。


しかしこの映画は、低予算ながらアクションも派手で迫力があるしテンポもよい。


また、全体的に独特な雰囲気が漂っており、最後の切ない感じと相俟ってかなりいい感じに仕上がっている。


最近のツマラナイ映画に飽き飽きしている方、もしまだこの映画を見ていないのなら、絶対オススメです!!


そ・し・て♪、DVDが欲しくなっちゃった人は、カインズサービスで稼ぎましょう~


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やって来ました、勝手にB級映画第3弾!

 

今回紹介するのは、

「ウォーゲーム」 です。

 

「コンピュータが大好きな平凡な高校生デビッド。

  彼は学校や企業のシステムへ侵入し、成績を改ざんしたり、無料でゲームを楽しんだりするワルガキ。

  そんなある日彼が偶然アクセスしてしまったのは、ジョシュアと呼ばれる軍事コンピュータだった!!

  仮想から現実となってしまった戦争ゲーム。果たして核戦争の危機は回避できるのか!!」

 

って内容なんですが、25年前のこの時代のパソコンって、ノートパソコンなど存在せず

ひたすらデカイ、デスクトップなわけですよ。

んで、記録媒体はこれまたデッカイビデオテープみたいなもの。

フロッピーですらないコレ、今の人は知らないだろうな~。

私の母校にもありましたよ、弁当箱みたいに無駄にでっかいのが。

 

今でこそ一家に1台はあたりまえですが、当時のパソコンの高いことったらありゃしない。

当時の価格で1500ドルほど。

今の通貨価値にすると、、、、、分かんないけど高いのは間違いない!

 

 

 

また、でてくる軍事コンピュータやその設備は、「これぞ近未来ぃ~!!」ちっくな代物。

とにかくピコピコ光ってます。

こういったところがB級映画の真髄だったりする。

 

おおよそインターネットという言葉すらなかった、古きよき時代の映画ではあるが、

軍事コンピュータとの駆け引きや、それらを取り巻く登場人物、そして核戦争への秒読みの緊張感。

一足早く、コンピュータ時代への警鐘を鳴らした80年代の秀作。

 

今見ても、結構面白いと思う。

どこかで見かけたら是非鑑賞あれ!

 

 

 

さて、映画もいいけど仕事もねっ!!

 

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先日、私の好きな映画を紹介したが、今回も押し付けがましくもまた紹介しようと思う。

人材派遣会社のブログというより、ただのシュミだと思って欲しい。

 

で、今回の映画は

「ナビゲイター」 である。

 

20年ほど前の映画であり、やはり分けるならば、B級映画の部類に入るのだろうか。

まぁ私個人がB級と位置付けしているだけで、人によってはC級かもしれないし、ともすればA級なんて可能性もあるだろう。

 

中には最初からあからさまにB級狙って作っている物もあるが、それはまた次の機会に紹介したいと思う。

 

 さてこの映画、

「8年前、森の中で行方不明になっていた少年が、当時の少年の姿のまま帰ってきた。驚きながらも暖かく迎える家族。

 一方NASAでは、奇怪なUFOを発見し調査中であったが、少年と関係がある事が判明する。その後、調査中にUFOに乗って逃げ出した少年と、そのUFOとの交流や家族愛などを描いたSFファンタジィ。」

 

といった内容で、NASAとか喋るUFOとかが出てくるあたり、如何にも安い設定でたまらない。

 


んで、題材が題材である為お子様向けではあるのだが、UFOとの交流やお決まりの家族愛などもうまく描けており、大人の私が今見ても、微笑ましく感動できる良い映画だと思う。

 

ちなみに子供時代に見たときは、あの銀色のピッカピカのUFOが非常に印象深く、あれに乗って宇宙に行ってみたいなぁなどど思っていたものだ。

 

自分が幼稚なのかもしれないが、こういった映画は、何かいい。

 

テレビ画面を見て「ニヤ~」とする度、私はつくづくB級映画マニアなのだと、改めて気付いてしまう。。

 

レンタルで探すのはかなり難しいかもしれないが、どこかで見かけたら是非借りてみて欲しい。

もし、「つまんねーぞ、金返せゴルァッ(` 曲 ´)!!」

って思ったら、下記にご登録にいらした方のみ、受付けます。

 
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この間の話。

 

通勤時の小田急線の上り電車の中、筆者は何とか勝ち取った席で、ほっと一息とばかり大

 

好きな時代小説に読みふけっておりました。

 

 

電車が動き出してから数分も経ったでしょうか、突然車内の奥の方から、

 

「 Don’t  touch me! Don’t  touch me!! Don’t  touch me!!! 

 

と、大きな叫び声が聞こえてきて、車内は騒然。

 

 

何事かと、声の主を確かめるも通勤ラッシュのゴッタ返した車内では、後姿がチラリと見えるだけ。

 

一瞬、「どんと・たっち・みー 」という事から、チカンかなとも思ったのだが、声の主は他の国の男性。

 

しかもず~っと、Don’t touch me・・・・・とだけ繰り返している。。。

 

あまり見ているのもなんだかな~と、思いながらも盗み見ていると、周りの何とか様子も分ってきた。。

 

 

どうやら、混んでいる車内がお気に召さないようで、更に人と触れることが大嫌いな様子。

 

しかも少なくとも5分位、「Don’t touch me」だけを言い続けて、

 

ドアのあたりをガンガン蹴り飛ばしております。 そこにいるのは、でっかい図体したコドモ。。

 

 

注意をしようにも英語は分かんないし、その方は怖いし。。。

 

と近くにいる人々は、とばっちりを受けないように皆一様にうつむき、床とにらめっこ。

 


 

んで、その内車掌さんが来て注意でもするかなと思っていたらその方、次に着いた駅で降りてしまった。

 

う~ん、周りの安堵の雰囲気が伝わってくるぞ。

 

 

私は降りてゆくその背中に、

 

日本の通勤電車は戦いなんじゃ~、ガマンせい~

 

って言ってあげたかったけど、I can not speak English ってことで、見逃してあげました。

 

さぁ、本の続きを読もうっと♪

 

 

 

この腰抜けっ!英語なら任せろ!!と言う方もそうでない方も、

 

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