「朝活」「オススメ!」1日のスタートを最高にする方法とは?

  • 2023年5月28日
  • 2023年6月4日
  • LIFE

カインズサービス「メディア事業部」の久木山です。

最近、個人的に「朝活」にハマっておりまして、今回は「朝活」についてお伝えいたします。

早速ですが、本題に入っていきたいと思います。

本記事はこんな人にオススメです。

  • 日常に変化が欲しい人
  • 最近、自分のための時間が減ったなあと思う人
  • ストレスを抱えている人

そもそも、「朝活」とは?

朝活とは、その名の通り、「朝、活動すること」です。もっと言えば、通勤前の早い時間に起きて、読書、勉強や運動など自分の好きなことをして1日を迎えることを言います。

確かに朝早く起きるのは辛いかもしれませんが、朝の時間を有意義に過ごせることは非常に気持ちが良いものです。

朝イチの「ひとり時間」が人生を変えるの著者であるキム・ユジンさん(韓国で有名な弁護士Youtuber)は韓国内で「早起きブーム」を起こした方ですが、朝活に関してこのように述べています。

”朝4時30分に起きるだけで、私の人生は変わった。単に夜できることを早朝に片付けられるからではない。私は睡眠中に夢を見るのではなく、明け方に起きて夢を叶えようと努力できるようになったのだ” 朝イチの「ひとり時間」が人生を変えるより引用

朝活をすれば人生が必ず変わります、と大袈裟なことは言えません。ですが、朝活経験者から言わせてもらいますと、何か日常に変化を起こせることは間違いないと思います。

なぜなら、朝活には多くのメリットがあるからです。

「朝活」のメリットとは?

朝活を取り入れることで、下記のような効果が期待できます。

  • 自己肯定感の向上
  • 時間の有効活用
  • 心身の健康につながる

一つずつ解説していきます。

自己肯定感の向上

朝活を取り入れることで、時間に追われ、慌ただしい朝の時間とおさらばし、余裕をもって朝を過ごすことができます。遅刻の心配もないですし、慌てることがありません。それだけでも安心感が生まれます。また、朝活を実践することで、日々の生活に違いを生むことができるので、少しずつ自信とポジティブなマインドが身に付いていきます。自分が好きなことや、興味のあること、もしくは仕事で必要な勉強など、何でも良いと思いますので、自分の為に時間を使うことが非常に大切です。

時間の有効活用

早起きすることで、貴重な朝の時間を最大限に活かすことができます。なぜなら早朝は他人の干渉がほぼ無く、高い集中力を保ちながら物事に取り組むことができるからです。夜には誘惑が多くてできなかったことも、早朝の静寂な時間だと簡単に取り組むことができるので本当にオススメです。

朝の時間を使って1日のスケジュールを落ち着いて考えることができますので、仕事の生産性も向上すること間違いなしです。

また、朝活は自己成長や目標達成に向けた取り組みにも最適です。読書や学習などに取り組むことで、知識やスキルの向上を図ることができます。朝活を取り入れることで、時間を有効に活用し、充実した一日をスタートさせることができます。

心身の健康につながる

朝活をすることで、心も身体も元気になります。例えば、朝の静けさの中で行う運動やストレッチは、血流を促進し代謝を活発にし、1日のエネルギーレベルをグンと引き上げます。さらに、朝の時間を使って瞑想や深呼吸を行うことで、ストレスを解消し心をリラックスさせる効果も上がります。そして、バランスのとれた朝食は、栄養補給と代謝の活性化に欠かせません。朝活は心身の健康をケアし、ポジティブな気持ちで一日をスタートするための最強の方法だと言えます。

私は、早朝筋トレをして、プロテインを飲み冷水シャワーを浴びることで身体が元気になり、心も元気になります。仕事で嫌なことがあっても、今日も頑張ろうと前向きな気持ちになります。皆さんも筋トレからの冷水シャワーを試してみてはいかがでしょうか。

朝活のデメリット

ここまで朝活のメリットを伝えてきましたが、反対に個人的に思うデメリットを紹介します。

早起きが苦手な人にはハードルが高い

朝活を行うには早起きが必要ですが、朝が苦手な人にとってはハードルが高いかもしれません。

睡眠不足のリスク

朝早く起きるためには、早めに寝る必要があります。しかし、十分な睡眠時間が確保できない場合、身体や集中力に悪影響を及ぼす可能性があります。

長期的な習慣化が難しい

朝活は継続することが重要ですが、早起きや朝の活動を習慣化するのは容易ではありません。特に夜型の方や朝が苦手な方にとって、長期的な継続が困難な場合もあります。

これらのデメリットは個人の状況や優先事項によって異なるため、自身のライフスタイルや目標に合わせて朝活のメリットとデメリットをよく考慮しましょう。柔軟なアプローチを取りながら、自身に合った朝活のスタイルを見つけることが大切です。

「朝活」何をすればいいの?

ここまで、朝活に関して色々と述べて参りましたが、実際に朝活で何をすれば良いのでしょうか。参考までにオススメ朝活動をまとめてみました。

  • 読書
  • ヨガやストレッチ
  • 散歩
  • 書き物(日記や手紙、目標設定などを書いて整理する)
  • 栄養満点の朝食を楽しむ
  • 瞑想やマインドフルネス
  • 勉強する(語学の勉強、業界の勉強、ニュースのチェックなど)
  • 朝日を浴びる
  • 筋トレ

あくまでも上記は一例ですが、参考にしていただけると嬉しいです。

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朝活のコツ

朝活が良いことはわかったけど、実践するのは難しいと思っている方も多いのではないでしょうか。そこで、朝活を実践するためのコツをお伝えいたします。

睡眠時間を確保する

早く起きるためには、前日早く寝る必要があります。当たり前ですが、これが意外に難しいです。私は以前は24:00頃に寝ていましたが、朝活を始めてから、22:30までには寝るようになりました。少なくとも7時間は寝るようにしています。

朝活の目的を明確にする

目的が明確化されていないと、モチベーションが上がらないと思いますので、自分がなぜ朝活をするのか明確にすることをオススメします。私は、より健康になるため、そして自己成長するために朝活をしています。

朝活で何をするのかを決めておく

目的達成のために具体的に何をするのかを決めておく必要があります。

私の場合は、より健康になるために筋トレを行います。これがはっきりしていると迷いなく朝活ができて、それだけで自己肯定感が上がります。その他に自分の興味のあることを勉強しています。

自分に優しくする

上記色々コツをお伝えしましたが、何もすることがなくボーッと過ごすだけでもいいと思います。静寂な朝を散歩するだけでもいいと思いますし、わずかな非日常の時間を楽しみ、リラックスできたら、それで十分だと思います。自分にプレッシャーをかけるのだけはやめましょう。自分に厳しくせず、朝活を楽しむことが一番のコツかもしれません。

まとめ

以上、今回は「朝活のススメ!1日のスタートを最高にする方法とは?」という内容で書かせていただきました。

少しでも皆さんのお役に立てたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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