派遣先企業の「職場見学」で気をつけたいこと5選

  • 2021年7月6日
  • 2021年8月16日
  • WORK

こんにちは。カインズサービス編集部の山田です。今回は派遣先企業の「職場見学」の時に気を付けたいことを「5つのポイント」に絞って解説していきます。

本記事はこんな人に読んで頂きたい内容となっています。

  • 派遣会社で仕事を探している
  • 職場見学がどういうものか知りたい
  • 職場見学で気を付けたほうがいいことを教えて欲しい

派遣会社に登録していて、お仕事を探している人は、本記事を参考になさってください。

派遣先企業の「職場見学」とは?

派遣会社では、仕事紹介を受けて選考が進むと「職場見学」という、派遣先企業を見学する機会があります。

働く人側からしたら、行った事のない企業で働くのって不安でしかないですよね。会社の場所も分からない。オフィスの環境も分からない。誰と働くのかも分からない。これでは不安だらけです。

「職場見学」で、実際に働くオフィスを見ておくこと、派遣先企業の社員の方々と、事前に会っておくことで、仕事を始める上での不安を払拭できるはずです。

職場見学に行って、もし自分のイメージしていた仕事内容ではなかった時には、そのお仕事を辞退することもできます。

求職者と仕事のミスマッチを防ぐ意味でも、「職場見学」はとても重要な機会となります。派遣先企業のことをよく理解した上で、進めて行くことが大切です。

派遣先企業の「職場見学」で気をつけたいこと5選

それでは、気になる派遣先企業の「職場見学」で気を付けたいことを解説していきます。早速、行ってみましょう!

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①身だしなみに気をつける

社会人としては、ごく当たり前のことですが、自分自身の身だしなみを整えましょう。「メラビアンの法則」では、人の見た目や表情、しぐさ、そして視線等の「視覚情報だけで、その人の印象の55%が決まる」と言われています。

メラビアンの法則とは

アメリカUCLA大学の心理学者/アルバート・メラビアンが1971年に提唱した概念。

人物の第一印象は初めて会った時の3〜5秒で決まり、またその情報のほとんどを「視覚情報」から得ていると言う概念。

メラビアンが提唱する概念において、初対面の人物を認識する割合は、「見た目/表情/しぐさ/視線等」の視覚情報が55% 、「声の質/話す速さ/声の大きさ/口調等」の聴覚情報が38%、「言葉そのものの意味/話の内容等。」の言語情報が7%と言われている。

引用元:コトバンク(メラビアンの法則)

つまり、人として好印象に見てもらえるかは、外見だけで5割が決まるということですね。

企業に訪問する時の服装は迷う人が多いと思いますが、派手な色の洋服や、露出の多い服装は避けるようにしましょう。

よく「オフィスカジュアル」で来社してください。と言わることが多いですが、「オフィスカジュアル」がどの程度まで大丈夫なのか、詳しく知りたい人はこちらの記事が参考になるので確認してみてください。

EDIST. +one |EDIST. CLOSET

  通勤服の規定である「オフィスカジュアル」というワード。最近では、カジュアルフライデーを導入する企業も増えて […]…

②明るく元気な挨拶をする

明るく元気な挨拶をこころがけましょう。先程のメラビアンの法則では、声の大きさや、話をするスピード、声の質などの「聴覚情報で38%が決まる」と言われています。

少し疲れるかもしれませんが、「明るく元気に挨拶をする」だけで、自分自身の第一印象を高めることができるのです。そして、相手にとって「聴こえづらい言葉」がないように、ハッキリと発音することも大切ですね。

また、明るく元気な挨拶には、周りの人を元気にする力があります。ちょっぴり恥ずかしいかもしれませんが、相手に元気を与えるような挨拶を心がけましょう。

③派遣先のホームページを見ておく

派遣会社から、職場見学に行く企業の案内があったら、その企業のホームページを確認しておきましょう。

どんな会社なのかを知ることで、仕事が始まってからのイメージができますし、実際に自分自身がどんな製品やサービスを取り扱うのかを知っておくことは極めて重要なことです。

会社の経営理念や、経営者のメッセージなどを確認しておくことで、会社の社風を理解することにもつながります。

④必ず聞きたいことを準備してくる

知りたいことを考える

派遣先企業に質問したいことを準備しておきましょう。仕事内容のことでも、職場環境のことでもいいです。

「1日の仕事の流れはどのように進んでいくのか」

「忙しくなる時間帯はいつなのか」

「どのくらいの期間で一人立ちができるようになるのか」

職場見学で、仕事に取り組む上での疑問点を解消できれば、安心して仕事ができるはずです。

⑤ポジティブな言葉使いを心がける

前向きな心

「職場見学」では、派遣先企業の担当者の方と会話をする時間もありますので、なるべく「ポジティブな言葉使い」を心がけましょう。

先程のメラビアンの法則では、言葉そのものの意味や、話している内容などの「言語情報」でも第一印象が変わると言われています。

とにかく「前向きな気持ち」さえあれば、仕事で辛いことがあっても乗り越えられるはずです。職場見学の時だけに関わらず、日ごろからポジティブな言葉使いを意識していきましょう。

派遣先企業の「職場見学」で気をつけたいこと5選:まとめ

今回は派遣先企業の「職場見学」の時に気を付けたいことを、とりまとめて解説しました。

派遣会社から「職場見学」の連絡があった時には、またこちらの記事を見て参考にして頂けると幸いです。

皆さまの求職活動がスムーズに進むことを願っております。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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